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QMS/ISMS管理技術者

QMS(JIS Q 9001)/ISMS(JIS Q 27001)管理技術者

【ISO/IEC27001:2022移行について】
移行終了期限は、『2025年10月末』となります。
2024年度中の維持・更新申請での移行をご検討ください。


ISMS管理技術者資格の移行のお願い(2023年4月1日から移行申請の受付開始)
2022年10月25日にISO/IEC27001:2013が改訂され、ISO/IEC27001:2022が発行されました。(※2023年9月20日に発行されたJIS Q 27001:2023は、ISO/IEC27001:2022と同一に扱います。)
ISMS管理技術者の皆様は、移行期限までにISO/IEC27001:2022対応資格への移行手続きをお願いいたします。
  • ISMS審査員との併せ持ちの方は、ISMS審査員資格を移行いただくことにより、保有するISMS管理技術者資格を同時に移行いたします。
    ISMS審査員資格と別にISMS管理技術者資格の移行手続きを行っていただく必要はありません。
移行期限:2025年10月31日
※期限までに移行手続きが完了しなかった場合は、ISMS管理技術者資格は失効しますので、ご注意ください。


移行の手続きは、以下の文書をご確認ください。
ISMS内部監査員及び管理技術者資格のISO27001:2022への移行について
情報セキュリティマネジメントシステム審査員 移行申請手続きの手引き(JRCA AI340付属書)
審査員のページからのISMS移行申請の方法
審査員のページ利用ガイド(JRCA AC300)
ISO/IEC27001:2013(JIS Q 27001:2014)対応の研修コースを修了された方の新規/資格拡大登録申請について

ISO/IEC27001:2022(JIS Q 27001:2023)の発行に伴い、ISO/IEC27001:2013(JIS Q 27001:2014)が旧規格となりましたので、ISO/IEC27001:2013(JIS Q 27001:2014)対応の研修コースを修了された方がISMS管理技術者の新規登録を申請される際は、以下の文書をご確認の上、手続きをお願いいたします。

ISMS旧規格対応の研修コースを修了された方の新規/資格拡大登録のご申請について
審査員のページからのISMS移行申請の方法(資格拡大及び一部の新規登録申請時)
審査員のページ利用ガイド(JRCA AC300)

1.資格基準類

本制度は、組織のマネジメントシステム機能を担う主要な要員として資格基準を設定し認証を行なうものです。制度設立の背景と導入の目的については、こちらをご覧ください。

(マネジメントシステム審査員資格をお持ちの方へ)
既に「マネジメントシステム審査員」の資格を保有されている方が、該当するマネジメントシステムの管理技術者資格を併せ持つ場合は、当該マネジメントシステム管理技術者の申請登録料が免除されます。

基準


マネジメントシステム管理技術者の資格基準及びその関連文書を以下に掲載致します。

MS管理技術者評価登録制度
No 題名 備考
1 資格基準 (JRCA ME100) 2024年1月15日 改定
2 評価登録手順及び手続きの手引き (JRCA ME200) 2024年5月1日 改定
3 異議/苦情申し立ての取扱い手順 (JRCA AC100) 2022年9月1日 改定

2.申請書様式

手続きの詳細は、マネジメントシステム管理技術者の評価登録手順及び各種手続きの手引き(JRCA ME 200)及び各様式を参照ください。

【お願い事項】
ご郵送いただく申請書類には、ホチキス止めやクリップ止め、付箋の貼り付けをされないよう、お願いいたします。

※申請書作成にあたっての注意事項をFAQに掲載しております。
 ご一読ください。

3.料金表

1)料金の振込方法

申請登録料の振込については申請前に申請登録料の合計をお振り込みいただき、振り込み記録の写しを「振込み連絡票(様式8)」に添付してください。

2)料金

1)申請登録料     
区分 申請登録料(消費税込)
新規登録 16,500円
維持登録 11,000円
更新登録 11,000円
格上登録 5,500円
改訂規格への移行登録 3,300円
  • 注1)MS審査員資格(エキスパート審査員、主任審査員、審査員、又は審査員補)をお持ちの方はMS管理技術者の申請登録料については無料となります。
    ただしMS管理技術者資格の有効期間中に当該MS審査員資格が失効した場合には、MS管理技術者資格の申請登録料が必要となります。
  • 注2)JRCAで2種以上のMS管理技術者資格を併せ持つ場合は、登録後最初の3年間に限り、2つ目以降のMS管理技術者の申請登録料が無料となります。
    2種以上のMS管理技術者資格を併せ持ちすることにより申請登録料を免除する制度は、2023年3月31日をもって廃止となります(2023年4月1日以降、新規の適用はありません)。
  • 注3)「維持」、「更新」、「格上」の各申請と同時に「改訂規格への移行登録」を行う場合には、「改訂規格への移行登録」の料金(3,300円)は不要です。
    ただし、「維持」の場合に通常は登録証明書及び審査員カードを発行いたしませんが、改訂規格の登録証明書及び審査員カードの発行をご希望される場合は、登録証明書発行料(1,100円)及び審査員カード発行料(1,100円)が必要です。
2)再発行料
何らかの理由で登録証明書、登録カードの再発行を希望する場合に、必要となる費用(消費税込)。
再発行対象の区分 再発行料(消費税込)
登録証明書、管理技術者カード 各1,100円

3)振り込み時のお願い

1)個人の場合
(a)振込人の名義は登録審査員名(新規の場合は申請者名)と同一名義でお願いいたします。
(b)振り込み名義人の欄には、可能であれば、氏名(「姓+名」)と登録番号(初回申請時は不要)を入力してください。
初回申請時は登録番号の記入は不要です。
例: キカク タロー A01234

2)法人の場合
(a)法人からの振り込みであっても、可能であれば、振り込み人名義の欄に、審査員の個人名と登録番号を入力してください。振り込み人名義の欄に、審査員の個人名で振込みされる場合、法人名は不要です。
(b)法人で複数の審査員の料金を一括で振り込むことは可能ですが、その場合は、一括で振り込んだ記録の写しに、該当する審査員の氏名を全員記載し、その写しを各々の申請書に添付してください。

振り込み後、振り込み記録の写しを「振込み連絡票(様式8)」に添付してください。
振り込み記録には、振り込み名義人、振り込み日付、振り込み金額が記載されていることをご確認ください。振込記録が添付出来ない場合は、「振込み連絡票(様式8)」に所定の事項を記入してください。インターネットからの振り込みの場合は、画面のコピーでもかまいませんが、振り込み記録同様、振り込み名義人、振り込み日付、振り込み金額が記載(手書きでの追記可)されていることをご確認ください。

4)領収書について

領収書の依頼は、「領収書依頼票(様式13)」の「領収書依頼欄」に記入してください。領収書は経理部門から発行いたしますので判定結果通知とは別便となり、判定結果のご連絡より遅れる場合がございます。
インボイス制度に対応し、下記を記載した領収書をお送りいたします。

適格請求書発行事業者登録番号 : T5010405017113
適用税率 : 10%

なお、申請は審査員のご意志に基づくもので当方から請求する性格のものではないため、請求書は発行しておりませんのでご了承ください。

5)口座情報

各種料金の振込先銀行口座は以下のとおりです。
項目 銀行口座
銀行名 みずほ銀行(0001)
支店名 青山支店(211)
預金種別 普通預金
口座番号 2619553
口座名義 一般財団法人日本要員認証協会
ザイ)ニホンヨウインニンショウキョウカイ
※振り込み手数料は各自でご負担願います。
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